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都立病院に転職する前に、知ってほしいことがあります。

 

都立病院の採用試験について、ご存知ですか?

都立病院の採用試験で行われるのは、面接と小論文です。
採用試験の内容自体は、民間の病院とそれほど変わりません。

 

都立病院の採用試験は年に一度、都庁で就職説明会が行われます。
詳しい日程は、東京都病院経営本部のホームページからご確認ください。

 

また、都立病院は採用試験を受ける前に見学を受け付けています
募集は随時、どの都立病院でも行っています。

 

見学と合わせてインターンシップも行われているので、気になる方は、
希望する病院の看護部にお問い合わせください。

 

採用試験の日程は、新卒と経験者で異なります。
これも、東京都病院経営本部から確認することができます。

 

募集案内も掲載されているので、都立病院を希望される方は、
必ず目を通しておいてください。

 

採用試験自体は民間と大きな違いはないのですが、
都立病院の場合は1点だけ民間と異なる部分があります。

 

それは、自分で配属先を選べないという点です。

 

民間の病院における看護師は、その病院で働く従業員です。
一方都立病院の場合は、東京都の職員、つまり公務員という位置づけになります。

 

なので、どこの病院に所属するかは、東京都病院経営本部から決められます。
もちろん看護師個人から希望は取りますが、必ずかなうわけではありません。

 

希望がかなわなくても、都立病院で働きたいか。
採用試験を受ける前に、よく考える必要があります。

 

都立病院は、特定の疾患や分野に特化した病院ばかりです。
希望と違う場所に配属されたとき、そこで仕事を続けられるか。

 

まずは各病院でどんな分野・診療科目を扱っているか。
こうした基本的な情報から集めてください。

 

職場見学やインターンシップを利用して、
実際の仕事の様子を知ることもお勧めです。

都立病院の情報を集めるのを忘れずに

都立病院の採用試験に関する情報は、
東京都病院経営本部のホームページから集められます。

 

一方、それぞれの都立病院で行う仕事、待遇に関しては、
各病院のホームページなどから情報を集められます。

 

求人の内容など、基本的な情報は、すべてインターネット経由で集められます。
いつでも確認できるので、情報収集としては非常に便利です。

 

しかし、インターネットの求人だけではわからない情報もあります

 

たとえば職場の雰囲気。人間関係。
どんな設備があって、普段の仕事の様子はどうなっているのか。

 

こうした情報を知るためには、事前に病院見学をしたり、
インターンシップなどに参加して、希望の病院に足を運ぶことが大切です。

 

都立病院では、採用されても配属の希望が通らないこともあります。

 

希望と違う場所に配属された時のことを考えて、
複数の病院の見学やインターンシップに参加するのもよいでしょう

 

求人や職場に関する情報を集めたら、いよいよ採用試験対策に移ります。

 

小論文については、直近に行われた採用試験の過去問を閲覧することができます。
閲覧できる時間は限られているので、気を付けてください。

 

閲覧は都庁にある、東京都病院経営本部職員課でできます。

 

面接については、転職支援サイトなどで行われている模擬面接を利用するとよいです。
コンサルタントのアドバイスも受けられるので、お勧めですよ。

 

特に面接に関しては、第三者の客観的なアドバイスが重要です。
自分では気が付かなかった長所・短所を指摘してもらえるからです。

 

また、実際の面接に近い形で練習をしておくことで、
本番の面接でも慌てずに対処ができます。